技術関連の覚書

案件でやったり自宅で試したことの覚書、自宅Redmineから移行

Developers.IO 2017に行ってきました(2)

みんな早いな いくつかすでにレポートブログが上がってました。 お弁当の内容、クラスメソッドの企業案内などランチセッションの話は書いてる方が多かったので別の見方で行ってみます。

それから、昨日書き忘れてましたが、クラスメソッドのロゴが変わったそうです。

classmethod.jp

昨日の続きで、12時からのランチセッションです。

だそうです。 ごちそうさまでした。

この後の懇親会でもお酒や食べ物が出てきたので食費だけでもかなりお得です。

横田社長のセッションですが、マーケティング部嵩原部長との掛け合いも楽しかったです。

横田:女性比率が上昇、特にマーケティング部が多いです 嵩原:別に侍らせてるわけじゃないですよ

クラスメソッドにはベルリン、バンクーバと海外にも拠点があること これは時差がおよそ8時間の場所を選び、リモートで作業しているため日本で夜間になる作業も国外で日中に行うため 横田社長いわく 「私は、徹夜でゲームをするのは好きですが、夜勤は嫌いです」とのことでした

肝心なこと

これからのUIとしてAlexa事業部を作った話。 今の子は(横田社長の子供の話でした)パソコンの画面をスワイプしたり、テレビのリモコンに話しかけたりするくらい スマホがあるのが当たり前の時代に生まれ、自分たちはもう古い世代だと(私はそれより古い世代だったりします) そんな世の中でもお年寄りは手紙や電話が中心の通信をしているというので、そのような人たちも使えるインタフェースVUI(Voice User Interface)に着目したということでした。

AWS Pollyなど優秀な音声変換もあるし、OK GoogleやHey Siriなど音声変換はすでにあるので今後その精度を上げて 誰もが使えるインタフェースになっていくでしょう。

chatOpsからvoiceOpsへと変えていく動きもありますし。

13時 Developers.IO 2017セッション「A1. クラメソの請求を支える技術 〜40歳中年エンジニアの生存戦略〜」#cmdevio2017 | Developers.IO

月3〜5件くらいの請求が300件超に急増して営業も事務もほとんど請求の作成に追われる事態になっていた。 これを解決した結果

しがないOLのはじめてのMySQL | Developers.IO

となったようです。

後半は40歳中年エンジニアの生存戦略

何でもできる人なんていない 開発だけがエンジニアの仕事ではない

一時期フルスタックエンジニアと言う言葉が流行りましたが、これだけ多様化してくると何でもできる人というのは化物でしょう。 もちろん、なんとなくわかることは大事ですが。

自分も、全体を通せば一通りやっては来ましたが何でもできるとは違うなと思います。 ある意味ではフルスタックですが、どれもそれなりなエンジニアかなと思って過ごしてましたが なんか救われた気がしました。

また次の日に持ち越しです