技術関連の覚書

案件でやったり自宅で試したことの覚書、自宅Redmineから移行

技術書典5に行ってきた

techbookfest.org

今回1万人を超えてめちゃめちゃ混んでましたが、今回も買いすぎるくらい買ってしまいました。

ただ、今回は買い物以上に非公式の打ち上げで話したことが自分にとってありがたすぎる話だった。

技術書典の打ち上げですが、私自身は出展者ではなく一般参加者でした。 それどころか、つい数年前まで本を書くような人に知り合いもいませんでした。

前回の打ち上げで、今回は一般参加だけど次回は書きたい人になっていました。

しかし、それから半年、結果的に書くテーマも決まらず、何もできず申込みもしてませんでした。

そんな話を聞いて色々とアドバイスしてくれたのがシス管系女子の著者のpiroさんでした。

とにかく土俵に上がってみよう、どんなものでも欲しがる人はいる。 そんなことをほぼ打ち上げの最中ずっと話してくれました。

他にもわかばちゃんと学ぶシリーズの湊川あいさんも最初に書いたときの気持ちなど色々と話してくれました。

こんな人たちからアドバイスいただいて書かなかったら申し訳ない。 プレッシャーになってもいいけどそう思うことも原動力になるならいいかな。

system-admin-girl.com

webdesign-manga.com

DevelopersIO2018に行ってきた

10月5日から8日の間がかなり忙しかった。

10/5 【満員御礼】AWS、DevOps、AIや話題のレジなし店舗まで!クラスメソッド主催カンファレンスを10/5(金)に開催します | DevelopersIO

10/6 ゆるふわクリエーターバスケ vol.7 - connpass

10/7 子供の文化祭

10/8

技術書典

この4日間で色々な人と会って話したりしました。

DevelopersIO2018ではクラスメソッド横田社長の

Developers.IO 2018 で「Amazonの文化をハックせよ。100万円未満で無人レジの仕組みを作ってみた 〜横田deGoプロジェクト〜」について話してきました #cmdevio2018 | DevelopersIO

Amazon Goをツアー組んで、実際の店舗を見てきて、作ってみようという話。

ちょっと聞いただけで何を言ってるかわからない。 無人レジを作ってみようと言っても社員もピンとこない。

ひとまず、8人が本業と兼任で開始。

23時にテストなど「ブラックですねー」と言って笑いを取ってた。

こういう楽しいプレゼンでしたが、なんだかわからないものを作っていく過程ってこんなふうにやっていくんだなと言うことを紹介してくれました。

  1. ダミーでいいから完成のイメージを作ってみる。 最初、買い物して取った商品のイメージは仕込んであった画像、それを重量センサーやカメラで検知した商品へと入れ替わる。 そうやって全部が本物になったときに完成。

2. 問題点はその後で考えていく。 先に考えて行くのは大変だし、そういうところで開発って止まるんですよね。 まずは作ってみるとそこから思いもしなかった問題点が見つかってくる。 完成した跡もこういう場合はどうなんだろうと言った疑問が生まれさらに改善に進んでいく。

そういう手順でできたものは実際に稼働してからも不具合は出てくるだろうけど、そういう過程をユーザーも一緒に楽しめてしまう。 これってエンジニアだけなのかな。

Dockerについて

cloud.connpass.com

こちらに行ってきました。

初心者向けと言いながら結構中級者が多かった(主催者談)会でした。

Dockerのインストールや基本的な使い方はみんなできてる人たちが初心者会というところに集まる理由は、 自分の使い方が正しいのか(自分はそう言う目的)など色々あると思います。

そんな中で、主催者の素朴な疑問として、1つのイメージに複数の機能を入れるのはダメなのかと行った内容がありました。

クラスタ化する前提で、APIとDBが一緒になって入れば扱いにくくなるし、複数DBから1つのストレージにデータを入れることになるとデータの整合性に問題があるかもしれないなどの意見も聞けました。

長年やっていれば当然な事と思える疑問も初心者会であれば聞きやすいです。

私自身が思ったのは、昔のElasticsearchのようにKIBANA、logstashがどのバージョンとどのバージョンでなければ動かないといった制約があるものについて整合性のとれたDockerイメージを用意すると言うのはありではないかと思います(後で調べたらちゃんとelkのセットになったDockerイメージがありました)

ちなみに、Elastic searchは5からKIBANA、logstashのバージョンを揃えるようにして、 現在はElasticStackという1まとめの製品になっています。

今やってること

今回の仕事ではdocker、ansible、AWSをやってきました。

dockerも今はdocker-ceとdocker-eeになっていたので、自宅もdocker-ceに入れ替え。

Install Docker | Docker Documentation

ここを見てインストールすればすぐにできます。

ansibleもUbuntuの場合、apt-getでインストールすると古いバージョンですが、ここ見てインストールすれば最新のバージョンを使うことができます。

http://docs.ansible.com/ansible/latest/intro_installation.html

AWSはCloudFormationとECSを使って構築しています。

久々だからこんなところで

AWSハンズオン

下書きのまま埋もれていたものの棚卸しです。 ちょっと古いですが

抽選で補欠でしたが、当日繰り上げ通知がきたので急遽行ってきました。

recochoku.connpass.com

やったこと

  1. EC2(user1)インスタンスの作成

  2. ELBの作成

  3. EC2(user2)インスタンスのAMIを作る

  4. 2台のEC2をELBで接続する

  5. user1を落としたとき、user2に切り替わるかをテスト

EC2は以前作ったので、今回はELBを作るがメイン

お金かかる構成はやっぱり個人では厳しいのでこんなハンズオンがあるとありがたいです。

でも、料金見てみるとほんの1時間位なら10円にもならないんですね。

復讐がてらもう一度やってみるかな ...

まだやってません...

ただ、この後今の現場に入ってAWSへの移行の仕事に就けました。 当然、規模的にもELBやEC2、ECSなどを組み合わせたサービスを使っていくことになります。

今後は業務でやることになっていきそうです。

会社を辞めるときに注意すること

技術者と言ってもやはり職業としている場合、会社に所属している人が多いと思います。*1

会社を辞める時に、円満退職できる人は良いのですが、やはり辞めるときは何かしら不満が合って辞めることも多いです。

当然、不満が合って辞めるような場合、会社ともトラブルも多いです。

今まで聞いた中で多かったトラブルは

  1. 残りの有給が使えない →そもそも有給が使えないくらいに働かせておいて疲れ果てて辞める人も多い  
  2. 有給消化期間内に次の職場で働くことを認めない →就業規則で副業禁止とある場合に多い  
  3. 脅し、恫喝等 →引き止めるために「他所でなんか通じない」等、案外多いようです  
  4. 技術不足でこの仕事に向いてないと言い、本人から辞めさせるように仕向ける →客先常駐で客からのクレームに対して営業が自分の身を守るために言うことがあるようです

こうしたトラブルに対抗するのはやはり法律かと思います。

有給を使う

有給の使用時期については取得する人の自由であり、それを拒否することは基本的にできません。 会社の繁忙期に取得して困る場合はその時期をずらす権利が会社にはあります*2 しかし、退職する場合はその時季に合わせる必要もありません。 忙しすぎて休む暇もなくて辞めたいと申し出ても忙しいから辞めるなと言う理屈が通ってしまうからです。 これを認めてしまうと忙しいのに人を入れなければいつまでも忙しいを理由に退職させないということができてしまいます。 遠慮せずに有給を取って辞めましょう。 そうでないと20日分残ってれば1ヶ月の給料を捨てることになります。

これについては簡単に調べることはできました。

問題はそれ以下の話です

有給消化期間内に次の会社で就業する

これについてはちょっと複雑のようです

今のところわかったことは、

有給消化期間内は前の会社に所属しているため就業規則に従う義務はある

副業禁止が就業規則にある場合は次の会社で就業する場合は双方の許可が必要になります。

副業禁止というのは公務員以外には課せられていないため、法的には効果はありません。

ただ、本業に支障をきたされては困るため各社でルールを設定してどの範囲まで認めるか、全く認めないかを設定しています。

また、収入によっては税金の問題、保険の問題なども生じるため無断での就業は困るというのも根拠になります。

それを守らずに懲戒解雇となっても会社には文句を言えなくなるので注意しましょう。

それでは、どのようにして許可させたらよいかが問題です。

法的根拠で持っていくには、こちら側の正当性も必要になります。

辞めるときの有給消化期間というのはまず、本業に対しての影響はないと考えて良いと判断できます。 時季についても上記で述べたとおり、会社が忙しいなどの理由には当てはまりません。

基本的に会社から要請が合っても応じる義務もなくなっています。 (応じなければいけないのであれば常に人手不足で忙しい状態にすれば辞めさせずに済むので)

とにかく、黙って仕事に就くことは辞めたほうが良さそうです